金欠パパの四畳半アクアリウム

叶った夢の水槽部屋!!少ないお小遣いで奮闘する記録や方法を書いています。

シルバーアロワナ 1年間の成長記録

シルバーアロワナを迎え入れ、丸一年が経ちました。

 

 

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シルバーアロワナの成長速度はやはり凄まじく、毎日大量に餌をあげていたわけでも無いのにあっという間に60㎝位まで成長してしまいました…

 

今回は1年経過したシルバーアロワナを幼魚の頃から写真を中心に振り返ってみたいと思います。

 

 

シルバーアロワナ成長記録

 

飼育環境

我が家ではアロワナの飼い方で定番の高水温飼育は一切行いませんでした。

 

冬は25度、夏は冷房を使用して30度以上にはならないように管理を行いました。

 

餌やりも毎日何回もあげたりせず、あげても1日1回、幼魚期を除けば2〜3日に1回位でした。

 

主に与えてた餌が、冷凍アカムシ、チャーミーアロワナ、カーニバル、冷凍ワカサギ、冷凍むきエビです。

 

使用した水槽は、20㎝位までは60規格水槽、30㎝位まではメインタンクの濾過槽を仕切ったスペース(60×60×45)、30㎝以降はメインタンク(180×90×60)で飼育しています。

 

換水は60規格の時で週1回程度、濾過槽仕切り内飼育以降は新水垂れ流しの為、定期的な大量換水はしていません。

 

 

 

2017年11月5日 (飼育開始日)

 

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8㎝位で我が家にやってきました。

 

メダカを一緒に50匹購入して最初の1週間はアロワナに餌やりをした記憶はありません。

 

 

2017年12月20日

 

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餌の中心が冷凍アカムシで1日1回くらいしか餌を与えられない日々が続いた為か成長は穏やかです。

 

冷凍アカムシをあげ、落ちてきた物を食べるようにしてからカーニバルを与え、餌付けを行いました。

 

 

2018年3月8日

 

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大きさの比較が出来ない画像で申し訳ありませんが…

 

20センチ位になった為、メインタンクの濾過槽を自作のセパレーターで仕切り、飼育していました。

 

この頃の餌は殆ど人工飼料です。

 

 

2018年4月10日

 

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30㎝位になりました。

 

餌は相変わらず人工飼料が中心ですが、ザリガニを与えた事もありました。

 

 

2018年4月18日 (混泳開始)

 

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混泳を開始しましたが、給水の勢いが強く、結構流されている様に見えました…

 

オスカー達にはあまりちょっかい出される事もなく、混泳は無事成功しました。

 

 

2018年5月24日  (半年と少し経過)

 

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連れてきて半年と少し経過しました。

 

この頃からぶつ切りにしたワカサギを与える様になりました。

 

と言うかポリプ用に半分に切ったワカサギを奪って食べるようになりました。

 

 

2018年6月11日

 

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レッドベリーオスカーと喧嘩する姿をよく見るようになりました。

 

 

2018年6月19日

 

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相変わらず小競り合いがありましたが、大きな怪我も無く、バランスは取れている様です。

 

 

2018年7月2日

 

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ワカサギを食べるようになってから成長の勢いがついた気がします。

 

強い水流にも流される事無く、悠々と泳ぐ様になりました。

 

 

2018年7月29日


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業務スーパーで買った冷凍むきエビを与えた所、とても食いつきが良く、沈んだ餌も拾いに行って食べています。

 

 

2018年8月28日


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夏は水温が30度前後まであがり、餌もザリガニやワカサギをバンバン与えていたので急成長しました。

 

もちろん人工飼料もガツガツ食べます。

 

2ヶ月前と比べてとても大きくなっています…

 

 

2018年9月4日


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この頃からメインタンクの主人はシルバーアロワナになりました。

 

 

2018年9月20日


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大きな変化はありませんが、餌やりは2〜3日に1回、人工飼料、ワカサギ、むきエビを与えています。

 

ワカサギは10匹以上食べます…

 

 

2018年10月12日


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少し大きくなった??

 

10㎝位あるワカサギを15匹食べた日も…

 

ポリプに餌が回るまで餌をやるとシルバーアロワナの腹がパンパンに…

 

 

2018年10月18日

 

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砂利咥えています…

 

良くある事ですが少し不安になります。

 

 

2018年11月5日  (1年経過)

 

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ついに1年が経過し、60センチ位には成長しました。

 

我が家にやってきた当初は咥えてるワカサギ位しか無かったのに大きくなったもんです(笑)

 

餌は相変わらず2〜3日に1回ですが、人工飼料のみの日もあればワカサギも与える日もあります。

 

 

 

最後に

 

我が家では餌の頻度や水温設定等、大型魚飼育のセオリーとは少し違う飼育をして来たので最初のうちは思っていた程の勢いで成長はしませんでした。

 

しかし真夏の高水温、新水垂れ流しの常時換水、高栄養なワカサギ等の餌、大きな水槽、この様な好条件が揃った途端急激に成長した様に感じます。

 

目タレは片方だけしてしまいましたが、背骨が曲がったり顎がズレたりする事はなく、綺麗に成長していると感じています。

 

まだまだ大きくなる魚なので、まだまだ記録を取って行こうと思います。

オーバーフロー水槽のメリットとデメリット

熱帯魚を飼育する上で多くの方が1番お金と知恵を絞る事が「濾過」だと思います。

 

私も今まで色々なろ過装置を買っては変えてを繰り返し、私の飼育魚や飼育スタイルに1番合っているオーバーフロー濾過をメインとして使用しています。

 

今回はそんなオーバーフロー濾過のメリットやデメリットを紹介したいと思います。

 

 

オーバーフロー濾過とは?

オーバーフロー濾過とは、飼育水槽の下に濾過槽があり、濾過槽からポンプで水を汲み上げて、溢れた水が排水管から濾過槽へ戻る事を繰り返している濾過方式の事です。

 

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簡単に言えば上部濾過の上下が逆になった感じです。

 

 

メリット

 

ろ材が沢山入り、濾過能力が高い

オーバーフロー濾過最大のメリットは濾過能力の高さです。

 

魚が排出する汚れを分解するバクテリアの多くはろ材表面に住み着いています。

 

バクテリアが住み着ける面積を増やすならろ材の量を増やしてあげるのが1番シンプルな方法です。

 

オーバーフロー濾過の濾過槽は水槽一本丸々濾過槽として使用する様なものなので外部濾過や上部濾過とは比にならない量のろ材が入ります。

 

ろ材の量が増えればバクテリアが増え、毒性の高いアンモニア等をより早く分解してくれます。

 

特に大型魚の餌やり後は水が悪い状態になりがちなのでその悪い状態を少しでも早く解消させてあげたいですよね。

 

それを叶えてくれる濾過装置だと思います。

 

 

水量を増やす事が出来て水質が安定する

水槽の下に大きな濾過槽があるので単純に水量も増えます。

 

水量が多いほど水質が安定する事は昔から言われており、これからも変わらない定説だと思います。

 

水質の変化に敏感な魚や水を汚し易い大型魚には大きなメリットですね!

 

 

水槽内にヒーター類を入れずに済むので見た目がスッキリする

ヒーター、サーモ、水温計等の備品を濾過槽に入れる事が出来る為、飼育槽はスッキリします。

 

ヒーターでの火傷や備品に魚が挟まる事故、大型魚ではヒーターの破損等もありえる話ですがそれらが濾過槽に入っていればそんな事も無くなりますね!

 

 

メンテナンスが簡単

ろ材が多くても定期的なメンテナンスは欠かせません。

 

しかしろ材の量が多ければ目詰まりし辛いので毎回ろ材を洗う必要はありません。

 

ウールボックスのウールのみ洗浄してあげれば十分です。

 

ろ材はろ材ネットに入れておけば汚れたと感じた時にネットごと取り出してザブザブするだけなので非常に簡単です。

 

汚れの堆積は飼育数にもよりますが、私は1年に1回くらいしかろ材を洗う様な事はしません。

 

 

拡張性が高い

拡張性の高さは自作が好きな人や沢山水槽を置きたい人にはとても大きなメリットだと思います。

 

何本もの水槽を全て連結した集中濾過システムや新水垂れ流しシステム等の応用も出来ますし、濾過槽を大きくしようと思えば水槽台の下に入るものであればいくらでも大きくする事が出来ます。

 

我が家では新水垂れ流しシステムと濾過能力向上の為のブロアによる曝気を行なっています。

 

いずれは集中濾過も導入する予定です。

 

 

 

デメリット

 

重量があり、環境によっては設置出来ない

メリットの1つとして水量が増える事をあげましたが、そのメリットはデメリットに直結します。

 

水量が増えれば重量も増えますからね…

 

2段式の水槽を設置する様な物なので床の一ヶ所に重量が集中します。

 

床下の補強が難しい二階や賃貸物件等では設置出来ないかも知れません。

 

 

設置する為の設備投資費用が高い

オーバーフロー濾過は大掛かりな設備になる為、初期投資は高くなります。

 

オーバーフロー加工済み水槽、濾過槽、水槽台、配管、ポンプ、大量のろ材…

 

水量が増える為、容量の大きなヒーターも必要です。

 

1回の換水量も増えますし添加剤を使用している方は添加剤の量も増えます。

 

しかし同じ能力を他の濾過装置で発揮しようと思うとそれもまた費用が掛かるのでデメリットかどうかと言うと微妙な所ですね(笑)

 

手先が器用な人はオーバーフロー加工、水槽台、濾過槽はDIYで作れますし、ろ材も軽石で安く済ませられるので大したコストはかから無いと思います。

 

むしろ他の濾過方式よりも安く強力な濾過方式を取り入れられますね。

 

 

排水パイプにトラブルがあると地獄を見る事になる

水槽本体から溢れた水を排水管を通して濾過槽へ落とし込む訳ですが、排水管に何かが引っかかって流量が低下すれば水槽から水が溢れます。

 

水槽に穴を開けなくて済むサイフォン式オーバーフロー方式でよく聞くトラブルですね。

 

穴を開ける通常のオーバーフロー方式も大型魚に体当たりされてへし折られたら全ての水が流れ出て地獄を見ることになるでしょう…

 

コーナーカバーを使用したりして水草や魚の死体等が吸い込まれない、大型魚にも体当たりされない様な工夫をして防止しましょう。

 

 

水草水槽には不向き

水草を中心に育てている方に限った話にはなりますが、オーバーフロー方式は排水管を落下して濾過槽へ落ちます。

 

つまり空気に物凄く触れます。

 

二酸化炭素を添加しても大量の空気に触れてしまうので効果が薄くなる事でしょう。

 

 

落水音がうるさい

90センチ水槽をリビングに置いていた時に感じた事ですがキャビネットの扉を閉めていてもそれなりに音は漏れてきます。

 

180センチ水槽は騒音の領域です…。

 

大量の水を処理するには強力なポンプも必要です。

 

それもまたうるさい(笑)

 

家族の共有スペースに設置するのであれば対策と覚悟が必要だと思います。

 

 

まとめ

オーバーフロー水槽は大掛かりで敷居も高いと思いますが、濾過能力やメンテナンス性はどの濾過装置よりも優れていると思っています。

 

我が家もオーバーフロー濾過を採用している水槽は2本あり、その水槽のメンテナンスは非常に楽をしていると思います。

 

色々と自作するのも楽しいですし集中濾過の構想等、妄想も捗ります(笑)

 

生体が中心の水槽であれば取り入れるメリットは沢山あるので是非検討して見て下さい!

 

 

 

 

カブトニオイガメの飼育環境

我が家には180センチ水槽と90センチ水槽を観賞用として使用しています。

 

90センチ水槽の方には小型水棲亀の定番種、カブトニオイガメを飼育しています。

 

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2014年3月に我が家に迎え入れ、我が家に来て5年目の男の子です。

 

この亀は陸地等を必要としないと言われており、我が家でもずっと水槽飼育で日光浴は殆どしませんでしたが元気そのものです。

 

4センチ位しかない頃から60センチ水槽に普通に水を入れて飼育し、5センチくらいで90×45×45に放り込んでしまいました。

 

最初は必死で泳いでる姿を見て不安でしたが、少ししたらスイスイ泳ぎ始めて問題なく現在に至ります。

 

 

今はリビング側の穴から見えるように水槽を設置しています。

 

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実に殺風景ですが、水草を植えても亀が動けば抜け、流木に活着させても全部剥がされ、流木の配置すら毎日変わっている様な状態なので諦めています(笑)

 


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水槽部屋側はこんな感じで適当ですが、コトブキレグラスフラットのオーバーフロー水槽で見た目はとても良い水槽なんですよ(笑)

 

 

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濾過はオーバーフローを採用しています。

 

ろ材はウール、溶岩砂利、サブストラットプロ、メックを使用しており、pH降下防止のためにサンゴを少々入れています。

 

サンゴを入れる前は換水後、1週間くらいでpH6以下になってしまいましたが、投入後は1週間経っても中性を保つようになりました。

 

 

餌はオスカー達に与えているカーニバルやキャット、冷凍エビ、ザリガニ等を与えています。

 

 

混泳魚としてクラウンローチやゲオファーガス等が入っていますが、たまに齧られて怪我をしたり、最悪食べられてしまったりする事もあります…。

 

それでも熱帯魚と飼える数少ない小型種なのでおススメです(^。^)

 

それでは今日はこの辺で\(^o^)/

 

 

 

 

 

120センチ水槽じゃ無理です。シルバーアロワナの飼い方や必要な水槽サイズについて。

 

 

シルバーアロワナの飼い方と必要な水槽サイズについて

 

 

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シルバーアロワナとは

 

世界には数種類のアロワナが現存していますが、中でも1番大きくなる種類が今回紹介するシルバーアロワナです。

 

全長1メートル以上に育つモンスターフィッシュでありながら安価に販売されており、飼いきれない飼育者が後を絶たない熱帯魚の代名詞と言っても過言ではありません。

 

シルバーアロワナを飼育する為に必要な環境を用意する事は容易ではありません。

 

しかし環境が許せば非常に素晴らしい熱帯魚だと思います。

 

その泳ぎ方は胸ビレを大きく開き堂々と、そしてゆらゆらと優雅に…

 

その佇まいには時間を忘れて眺めてしまう魅力を秘めています。

 

良く懐き、捕食も豪快な為、ペットフィッシュとしても非常に楽しい熱帯魚です。

 

今回はそんなシルバーアロワナを飼育するにはどの程度の環境が必要なのかについて紹介致します。

 

 

 

幼魚時の飼い方

 

水槽サイズ

 

60㎝水槽があれば20センチ位までは問題なく飼育できるのでオススメです。

 

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これからシルバーアロワナを飼うぞ!!と大きな水槽を用意している人もいるかも知れませんが、幼魚の間は餌を見つけられなかったり生き餌に逃げられたりして食べれなかったりする可能性があるのでセパレーター等で仕切ったりして対応してあげて下さい。

 

 

餌について

 

この時期は体力も無く、沢山食べさせないと弱ってしまう事があるので、餌は毎日2回くらいあげる様にしてください。

 

メダカやアカヒレを食べられないサイズの頃は冷凍アカムシを与えましょう。

 

生き餌を食べるサイズに育ったら生き餌を沢山食べさせて弱い時期を一気に抜けてしまうのも1つの手段です。

 

私はアカムシにカーニバルを紛れ込ませて餌付けした為、生き餌付けにした期間はほんの僅かな期間だけです。

 

 

濾過や水温について

 

幼魚の時は体力が少なく、病気にも掛かりやすい為、水温は28度位の高め、水換えを小まめにして育てるのがセオリーかと思います。

 

我が家は水作エイトを放り込んで水温25度、水換えも週1回程度でしたが問題なく育てる事が出来ました。

 

この辺は飼育者の考えで大分左右される所なので好きな方でいいと思います。

 

私は電気代安い方がいいので25度です(笑)

 

強い水流も良くないと思ったので濾過も投げ込みフィルターをチョイスした感じです。

 

 

20㎝を超えてきたら?

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水槽のサイズアップをしてあげましょう。

 

メインタンクにアロワナにとって脅威となりそうな魚がいなければメインタンクへデビューさせても良いでしょう。

 

我が家のメインタンクにはオスカーやエンドリがいて混泳が不安だった為、30㎝位までは濾過槽を仕切って飼育していました。

 

 

 

若魚〜成魚

 

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水槽サイズ

最終的な水槽サイズは1500×900×600が最低ラインなのではないでしょうか…。

 

飼育下では80㎝に届かずに成長が止まるかも知れませんが、それでも水槽の半分近くになるので許す限り大きな水槽を用意してあげましょう!!

 

120㎝以下の水槽では育成用にしかなりません。

 

 

餌について

面白い程、なんでも食べます。

人工飼料、冷凍エビ、ワカサギ、キビナゴ、豆アジ、ザリガニ等

 

虫も喜んで食べるのでしょうが、我が家では家庭の事情で与えていません。

 

30㎝を超えてくると随分体力も付いてくるので毎日餌をやらなくても良くなって来ます。

 

我が家では週4〜5回、人工飼料、ワカサギ、冷凍エビを中心に与えています。

 

濾過や水温について

大量の水を処理出来てメンテナンスの簡単な物が良いでしょう。

 

レイシー等の大型上部濾過やオーバーフロー濾過がオススメです。

 

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と言うかこの2つ以外を選ぶと後悔すると思います(笑)

 

水温は1年通して25度です。

 

夏場はどうしても水温があがってしまいますが28度位で抑えています。

 

個人的に高水温飼育って水も痛むし電気代かかるし普通に飼育する分にはメリット感じないんですよね。

 

 

 

混泳について

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良く混泳される熱帯魚

 

ポリプテルス

ガーパイク類

シクリッド類

ダトニオ類

大型ナマズ

 

上記の熱帯魚類は姿形が大幅に違う為、争いが起きにくいと言われています。

 

 

注意が必要、又は混泳出来ない熱帯魚

 

アロワナ類

どう猛な熱帯魚

口に入るサイズの熱帯魚

 

アロワナ同士はテリトリー争い等で激しく喧嘩するので注意が必要です。

 

その他、どう猛な熱帯魚はアロワナを苦しめるだけなので避けてあげて下さい。

 

シルバーアロワナが食べてしまったり、食べられてしまう様なサイズの魚とは当然ですが混泳出来ません。

 

 

喧嘩には注意!

 

シルバーアロワナ比較的穏やかと聞きますが良く小競り合いが起きています。

 

相手は生き物なので絶対はありません。

 

我が家も良くオスカーと喧嘩して怪我させたりウロコ飛ばされたりしています…

 

一般的には、

  1. 食べられないサイズを選ぶ。
  2. 数を多く入れる。
  3. セパレーター等で仕切り様子を見る。

等の方法で挑戦する方が多いと思います。

 

 

飼育する上での注意点

 

1.飛出しに注意!

 

シルバーアロワナの死因の多くを占めているのが飛出しによるものです。

 

蓋を閉め忘れた、そもそも蓋なんてしてなかった、蓋はしていたけど隙間から出てしまった等、よく聞きます。

 

成魚になると蓋の上に重りを乗せておいても吹っ飛ばされる可能性があるのでネジで固定出来る様な蓋を強くオススメします。

 

 

2.水質の悪化に注意!

 

シルバーアロワナに限らず、大型魚は水を非常に汚します。

 

濾過の容量が足りていなかったり、水換えをサボっていたりするとあっという間に水質は悪化します。

 

その環境が長く続くとアロワナにとって大きなストレスとなり、様々な病気やエラめくれ等の症状が出てしまいます。

 

古代魚の仲間は非常に薬に弱い為、病気を発症すると対応が困難になりますので注意しましょう。

 

3.水槽の設置場所に注意!

 

大型水槽を設置する事になりますので重量は相当な物になります。

 

シルバーアロワナを飼育出来るサイズの水槽は一般的に建てられた住まいでは設置出来ない、設置出来たとしても長期的に見て問題が発生する事が殆どだと思います。

 

器用な方は床下に潜り、床の補強をしていますがそうでない方は業者頼みになると思います。

 

我が家は新築時に2トン位乗っても大丈夫な様に作って貰いました。

 

もちろん水槽を置く台も頑丈な物で無ければいけません。

 

趣味で住まいがメチャクチャになったら堪らんですからね…。

 

 

最後に

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以上が私流のシルバーアロワナ飼育法です。

 

非常に安価に手に入る熱帯魚ですが、飼育環境を整える為の費用は莫大です。

 

水槽部屋の工事抜き、台は職人からの新築祝い、濾過装置は自作で節約をしても30万円以上掛かりました。

 

冬の電気代で家計を圧迫し半端な覚悟では維持できない設備である事を改めて実感しているところです…(笑)

 

小さい間はと言っているうちに大きな水槽が必要になります。

 

我が家は8㎝から10ヶ月で50㎝になりましたΣ(゚д゚lll)

 

毎日ちゃんと餌をやっていたらもっと大きくなっていたと思います。

 

脅す様な締めくくりになってしまいましたが大きく育ったシルバーアロワナはとても迫力がありカッコいい熱帯魚です。

 

折角なら大きな水槽でバーン!と飼育してあげて下さい!!

 

上記の飼育法は我が家での一例になりますので同じ様に飼育しても上手く行くとは限りません。

 

相手は生き物なので自己責任で管理してあげて下さいね。

セルフィンプレコのコケ取り能力とアクリル水槽の傷について

大型水槽を維持する上で大変な事…

 

それはコケ対策!!

 

今回はコケ対策、最強の生物兵器である、セルフィンプレコについて紹介をさせて頂きます。

 

 

セルフィンプレコとは?

 

 

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セルフィンプレコの特徴と言えば船の帆の様な背びれです。

 

この様な立派な背びれを持つ魚はそう多くないと思います。

 

非常に安価で幼魚なら数百円、我が家の様な20センチオーバーの個体ですら2,000円位で売られている事も多いです。

 

 

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プレコと言えばこの様に水槽の壁面に張り付いてヤスリ状の口でコケを舐めとってくれるので水槽のお掃除係としてのイメージが強い熱帯魚です。

 

 

 

実際のコケ取り能力は??

 

セルフィンプレコでよく聞くのが、ある程度大きくなるとコケを食べてくれなくなると言う話です。

 

幸い我が家のプレコは良くコケを食べてくれます。

 

我が家の水槽は玄関の小窓から日が入り非常にコケが生えやすい環境にあります。

 

 

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半月もすれば写真の通りコケが生えます。

 

現在はと言うと、

 

 

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ワカサギあげた直後で油膜が目立ちますが、コケは殆ど気にならないレベルで抑えられています。

 

プレコを入れてから2ヶ月間、1度もコケ掃除はしていません。

 

 

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細かいところを見ていけば砂利が邪魔して舐められない所なんかは苔生えてますよ。

 

それでも期待以上の働きをしてくれています。

 

 

注意点

 

丈夫で格好良くてコケも残飯も処理してくれるセルフィンプレコですが、欠点もいくつかあります。

 

 

1.他の魚を舐める。

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これはお腹が減るとやる様に感じます…

 

我が家では毎日餌やりしていないので餌を抜いた次の日はポリプテルスを追いかけて泳いでいる姿をよく見ます。

 

ポリプテルスも黙って舐められないので大きな問題にはなっていませんが、逃げない子は全身舐め尽くされてしまう恐れがあります。

 

 

 

2.水槽に傷が入る。

 

気になる人はアクリル水槽にプレコを入れるべきでは無いと思います。

 

舐めると言ってもヤスリ状の口で表面を削り取っていますので、細かな傷は付くでしょう。

 

私は傷が気になり、プレコを入れる予定はありませんでした。

 

しかしコケを掃除するのにスポンジで擦ったり、砂利巻き込んで傷つけてしまったり、手が届かなくて傷はないけどコケだらけ等、色々問題もあったのでプレコ導入に踏み切りました。

 

毎日忙しいのに多少の擦り傷なんて気にしてられないと言うのが本音です(笑)

 

 

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まだ2ヶ月ですが、目立って曇ったりはしていません。

 

水を抜いたらわかりませんが、いつかは傷だらけになるのでもう気にしません。

 

 

3.餓死に注意。

 

プレコってよく食べるんです。

 

キャットとか落とすとポリプテルスよりも早く反応して寄って来ます。

 

それなりに大きくなるので沢山栄養が必要なんでしょう。

 

水槽に勝手に生えるコケ程度の食べ物では餓死する可能性が非常に高いです。

 

高いと言うか餓死するでしょう。

 

餌やりはきちんとしてあげて下さいね!

 

 

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我が家のプレコはワカサギなんかもハムハムしています。

 

すぐ横取りされてしまいますが…

 

私は毎日ではありませんが、寝る前にプレコタブレットやキャットを落としてあげるようにしています。

 

 

最後に

 

如何でしたでしょうか??

 

セルフィンプレコは大きくて見応えもあり、餌を食べている姿は中々癒されるものがありますよ!!

 

もし機会があれば飼育して見て下さいね。

 

ただ、大きくなるのでちゃんと飼いきれるか考えてから飼育しましょう。

 

アクリル水槽の傷の感じ方は私個人の感覚ですので自己責任で行なってくださいね!

今日の餌やり 冷凍ワカサギ

しばらく放置していたのにも関わらず、毎日沢山のアクセスがある事に気がつきやる気が出て来たパパです。

 

早速家に帰って餌をあげました。

 

 

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今日は冷凍ワカサギです。

 

業務スーパーの激安品で10匹程解凍して半分にチョキチョキと…

 

半分に切る事でワカサギの中に溜まっている空気が抜けて沈むようになるのでポリプテルス達にちゃんと餌が回るようになります。

 

それをしっかり洗い…

 

投下!!

 

 

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ポリプテルス達にもちゃんと餌が回…

 

 

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チマチマ与えてても全てシルバーアロワナの腹の中に入ってしまうので、ドバーッと行きました。

 

 

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便利なんで最近ワカサギばかりだなぁ…

 

冷凍ドジョウとかもストックしてレパートリーを増やしましょう…。

 

 

そしてワカサギをあげると大量の脂で油膜が発生します。

 

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わかりますか…??

 

オーバーフロー水槽なので数時間後には綺麗さっぱり消えてしまいますが上部とかだとどうなんでしょう…

 

すぐに害があるわけではありませんが見栄え悪いので私は上部で与えるのは少し気が引けるかも知れません…

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

やる気が出て来たのでまたぼちぼち更新して行こうと思います!

 

大型魚の餌 オクトゼニス プレデター

ご無沙汰しております。

 

暑いし忙しいしで疲れ切って空いた時間はダラダラして時間を浪費しているパパです。

 

水槽の掃除やザリガニ取りやショップ巡り等、やりたい事は沢山あるんですがまとまった時間が取れないので我慢です(*´ω`*)

 

何気なく餌やりをしていて、先月末に購入した人工飼料を紹介していないことに気がついたので紹介したいと思います。

 

 

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オクトゼニス プレデター 650g

 

値段は忘れました(笑)

 

ビッグカーニバルよりも安かったので購入した感じです。

 

粒の大きさはビッグカーニバルと変わらない感じですが、硬さはこちらのプレデターの方が硬いと思います。

 

着色料を使用していないので餌の色も自然?な色合いをしています。

 

1ヶ月使ってみた感想としては…

  1. 臭くない!
  2. よく食べる!
  3. コスパも良い!

 

特に臭いはビッグカーニバルと比べると比較にならないくらい臭くないと思います。

 

あの臭いが魚の食欲を刺激するのでしょうが、我が家の飼育魚はオスカーとシルバーアロワナなので食べない餌探す方が大変でしょう。

 

我が家の魚は怖いぐらい飛びついて食べに来ます。

 

量がビッグカーニバルよりも入っていて値段が大して変わらないのであれば買いではないでしょうか!

 

我が家ではひと月で半分ちょっと消費しました。

 

ワカサギやエビなんかもあげているので人工飼料のみだったらとっくになくなっているでしょう。

 

 

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水の汚れは正直どの餌も大して変わらないんじゃ無いかと思います。

 

オスカーはどの餌でもバフバフしますし…

 

新水垂れ流しなので水の黄ばみ等も見受けられません。

 

茶色い物を水槽にいれるので環境が違えば多少は黄ばむとは思いますがそれはどの餌も同じですからね。

 

チャームで売っている安い大型魚の餌も気になってはいるので、次はそれを買ってみようと思っています。

 

それでは今日はこの辺で!

まだまだ暑いので皆さんも熱中症には気をつけて!!