金欠パパの四畳半アクアリウム

叶った夢の水槽部屋!!少ないお小遣いで奮闘する記録や方法を書いています。

セルフィンプレコ 幼魚の苔取り能力

オスカーとメガロドラスを育てている60×45×45水槽が苔だらけになってしまいました。

 

日中は少し日が当たってしまう所に設置してあり、餌を多量に与えているので苔にとっては最高の環境が整っています。

 

ガラスの前面は拭いて除去していましたが、苔以外にも残飯なんかが目立つのでセルフィンプレコの幼魚を連れてきてしまいました。

 

セルフィンプレコは我が家のメインタンクでも苔取り要員として活躍してくれていますが、なんせデカくなるので安易な購入は控えましょう!!

 

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見ての通りとても小さく(3〜4センチ)オスカーに食べられてしまうのでは無いかとハラハラしていました。

 

◾️プレコ導入 初日

 

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見事に苔が生えています…

 

初日なのでプレコもあまり落ち着かない様子。

 

時々オスカーに追いかけられたりしながらも無事に生き延びました。

 

 

◾️プレコ導入 2日目

 

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そんなに変わり映えしませんね。

 

体も小さいし「まぁこんなもんか」と思っていました(笑)

 

 

◾️プレコ導入 4日目

 

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ん??

 

水槽の奥が少し綺麗になってるぞ!!

 

日が経って少し落ち着いて来たのでしょうか?

 

 

◾️プレコ導入 6日目

 

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衝撃的な苔の減り方をしています…!

 

右側にチョコっと食べ残しがある位(笑)

 

 

◾️プレコ導入 7日目

 

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殆どの苔がプレコに食べられとても綺麗になりました!!

 

 

 

感想

 

1週間でこんなに苔が無くなるなんて思いもしませんでした。

 

苔が無くなってからプレコは砂利の上で残飯を探している様子が見られます。

 

残飯がふんだんにある環境だとプレコの育ちも早いそうなので楽しみです。

 

もちろん残飯が無ければ餌を与えて下さいね!

 

20センチ位までは60ワイドの中で生活して貰おうと思っていますが、ある程度大きくなったらメインタンクで混泳開始です。

 

この子が大きくなるまでには大きめの流木なんかを投入してプレコも暮らし易い環境を用意してあげたいと考えています。

 

この苔取り能力の高さは非常に魅力的ですが、なんせ大きくなるプレコです。

 

導入は計画的に!!

 

私も3匹目は多分無いです(笑)

 

それでは今日はこの辺で!

用水路でザリガニ・エビ捕り!

暖かくなって来たのでアロワナやオスカーに与えるザリガニを求めて用水路へ行きました。

 

主なターゲットはザリガニですが、あまり時間もなく遠出も出来なかったので車で5分の用水路です。

 

この用水路は橋の周りがコンクリート製、橋から少し離れると大き目の石が敷き詰められ、網でカバーされている感じの作りです。

 

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橋の付近なのでコンクリートで出来ている訳ですが、砂やゴミが積み上がった上に植物が沢山生えています。

 

植物の根元をガサガサすると…

 

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ひとすくいで大量のエビが!!

 

飼育しているオスカーの幼魚の餌として丁度良いですね。

 

場所を変えながらガサガサする事、約10分。

 

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良く見えないかも知れないけどエビが大量に取れました!!

 

ザリガニは大小合わせて20匹位かな…?

 

やはりザリガニは流れのある所にはあまりいないのでしょうか。

 

とりあえず大きなゴミを取り除いたら自宅に戻って衣装ケースに移します。

 

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10分しかやっていない割には大量です!!

 

途中からはザリガニ狙いでエビは全てリリースしていましたがすごい量が取れました!!

 

しばらく幼魚の餌には困りません。

 

肝心のザリガニは大きな物は1匹のみとシルバーアロワナにはガッカリさせてしまう結果でしたが今度は場所を変えて挑戦しようと思います!

 

それでは今日はこの辺で!

リビング側のカメ飼育水槽

非常に殺風景なリビング側の水槽に、マツモを入れてみました。

 

この水槽はカブトニオイガメの成体を飼育しているのでレイアウトなんかはあっという間に破壊されめちゃくちゃになってしまいます。

 

マツモは水中を漂わせているだけで育てる事が出来、カメのパワーを受け流す柔軟性も持っている為、とりあえずなんか水草入れたい!って時に使ってます。

 

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実際にマツモがあるのと無いのとでは色どりが若干違います(笑)

 

マツモは照明で照らすと明るい緑色で非常に綺麗です。

 

沢山入れて殺風景な感じをどうにかしようと思います…。

 

それとマツモは水質浄化能力が高い事で有名です。

 

相手はカメやシクリッドなのでその効果は微々たる物になるかも知れませんが、無いよりはよっぽどいいでしょう!!

 

生体メインで飼育している方は是非1度試してみて下さいね( ^ω^ 

アロワナの餌やり

 

多分70センチ位あるシルバーアロワナに餌やりをしました。

 

3〜4日に1回、冷凍餌を与えます。

 

1〜2日に1回人工飼料も与えます。

 

何でも面白い位食べてくれるのですが、勢いが凄くて結構怖いです…。

 

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13センチ位あるアジ、チカ、芝エビを与えましたが、あっという間に全てシルバーアロワナの腹のなかへ…

 

更にチカを追加しましたがあっという間に食べてしまい、腹がパンパンに…

 

アジのゼイゴは取らずそのまんま、エビの頭もそのまんま。

 

丸呑みで食べてしまいます…

 

ポリプテルス達に餌が回らないので一気に投入したとしても器用に拾って食べてしまうので、ポリプテルスがお腹一杯になる頃にはシルバーは食べ過ぎて動きが鈍くなっています…(笑)

 

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食後はこの様に酷い油膜が発生し、水が汚れてしまいますが、夜に餌やりをして翌朝には元どおりの状態になっています。

 

大量のろ材、大水量、新水垂れ流しの為せる技ですね( ^ω^ )

 

本当に何でも食べるのでスーパーへ行くのが少し楽しくなりました(笑)

 

ただ、与える場合には自己責任でお願いします!!

上部フィルター GEX製 グランデ600R購入

60ワイド水槽用に水槽台を作成してから既に2ヶ月位の時が過ぎてしまいましたが、新しい設備を導入したのでご紹介致します。

 

 

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今回購入したメイングッズは、

 

  • グランデ600R
  • ウェットアンドドライ濾過槽

 

の2つです。

 

特徴としては箱にも書いてある通り、上部フィルターで最大級の濾過槽を誇ります。(レイシー等は除きます。)

 

只でさえ大きな濾過槽に追加パーツのウェットアンドドライ濾過槽を重ねる事で更に濾過能力を高める事が可能です。

 

ウェットアンドドライ濾過槽と言ってもこの部品自体にウェットになる場所は無く、完全なドライ濾過です(笑)

 

ウールを敷いて物理濾過として使用する事が一般的な使用方法だとは思いますが、中には3〜4個重ねて使用している強者も…!!

 

グランデシリーズには、グランデカスタムと言う最初からウェットアンドドライ濾過槽が付属している商品があります。

 

グランデカスタムは海水でも使用する事が可能ですが、ポンプの出力が600Rに付属してくる物よりも少し弱いものになります。

 

海水で使用する予定が無いのであれば600Rをオススメします。

 

 

そんな訳でいきなり設置後の画像です。

 

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水槽上部に置いてみた感じですが、この水槽は60×45×45と60規格よりは大きいので存在感は多少薄くなっています。

 

フィルターの高さはウェットアンドドライ濾過槽を含めて15センチ程あります。

 

 

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ろ材は1800水槽に敷いているレッドロックを取り出し使用する事でろ材の即戦力化を狙っています。

 

しかし、濾過槽に対し砂利が大きい為、今後軽石の小粒等に変更をする予定です。

 

ドライ濾過槽には付属してきたウールを敷いて物理濾過、本体で生物濾過を行います。

 

この水槽ではオスカーとメガロドラスの幼魚を飼育しており、成長に連れて能力の高いフィルターが必要になりますが、よっぽど数を増やさなければグランデで対応する事が出来るでしょう!

 

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付属してきた純正ろ材(70g)は使わずオーバーフロー濾過槽に放り込みました(笑)

大型魚の餌 チカ 与えます。

業務スーパーに冷凍ワカサギが売っていなかったのでスーパーの鮮魚コーナーを回ること数件…

 

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チカが売っていたのであるだけ全部買ってきました(笑)

 

チカと言う魚はワカサギの近縁種で見た目はワカサギそっくりです。

 

厳密にはヒレの位置がワカサギと違う様ですが、大きなワカサギと言った感覚で使用しています。

 

我が家でチカを食べる魚は、シルバーアロワナとポリプテルスです。

 

食い付きは抜群で業務スーパーのワカサギと比べると油浮きも少ないので通年手に入れば便利なんですがたまにしか売ってません…

 

1匹大体15センチ位ありますが、60〜70センチのシルバーアロワナ1匹で5匹以上食べてしまいます…

 

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冷凍餌は3日に1回位とは言え、恐ろしい食欲です…!

 

さすがは大型魚と言った所でしょうか…!!

 

ポリプテルスに回る前にバクバク食べられてしまうので3パックあってもあっという間に無くなりそうです…

 

 

DIY 60㎝水槽台を自作しました!!

中々取り掛からなかった水槽台をやっと作りました!

 

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今回は水槽台DIYの流れを紹介します!

 

全くのど素人なので作業は実に適当です。

同様に作って問題が出ても保障できません!!

 

 

1.水槽台の概要

 

台の寸法

 

横76.2㎝ 奥行61㎝ 高さ93㎝

 

その気になれば60規格の水槽が4本置ける水槽台です。

 

設置場所

 

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設置場所は180㎝水槽の真横で壁との隙間が77㎝、水槽台の高さを揃えていますので、キッチリハマれば見た目も綺麗になると思います。

 

2.イメージを書き出す

 

設置場所の寸法を測り、適当な紙に「こんな感じにしたい!」ってイメージを書き出しました。

 

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汚くてすいません(笑)

 

乗せる水槽は60×45×45なんですが、今後75×60×60等の大きな水槽に変更が出来るよう、スペースギリギリのサイズにしました。

 

3.設計

 

当然ですが水槽のサイズが大きくなれば重量も増えるのでそれに見合った設計が必要になってきます。

 

今回はDIYと定番、2×4材で作成するので材木の寸法も考慮しながら設計図を書いていきます。

 

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↑正面と上から見た設計図

 

この設計図を見ながら必要な材料を割り出します。

 

 

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材料を割り出す時には、材料の長さ毎に記号や番号を振るとわかりやすくなりますよ。

 

すぐに作らない場合でも通販でざっくりと材料費の計算が出来るので作成する予定があるのであれば、ここまでやった方が後々スムーズですね。

 

 

4.材料の調達

 

材料の寸法が決まったら材料を調達しに行きましょう!!

 

今回もスーパービバホームで揃えました。

 

買った物

  • 2×4材 8フィート(2438㎜)1本
  • 2×4材 12フィート (3658㎜)4本
  • コンパネ 90×90 1枚
  • コーススレッド 
  • カット代

合計 5,375円

 

塗料は手持ちの物があったので購入していませんが、購入したとしても1,000円くらいなのでこのサイズの水槽台としてはかなり安く抑える事が出来たと思います。

 

 

材料を選ぶポイントとして

 

  • 反りが少ない
  • 割れや欠けが無い
  • 節が少ない

 

この様な材料を選ぶことが大切ですが、元々安価な材木に高いクオリティを要求してもキリがないので適当な所で妥協しました。

 

素人目には反ってない様に見えても、組み立てて見ると結構反りの影響があり中々苦戦しました(笑)

 

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材料はホームセンターでカットして貰いました。

 

多少の誤差は出ると言われますが、概ね寸法通りの仕上りです。

 

柱②だけ1㎜弱の誤差があり、後で少し工夫しました。

 

私は工具もノコギリで狂い無くカット出来る腕も無いので多少の誤差は受け入れていつもホームセンターに頼んでいます。

 

5.組立

 

インパクトドライバーは必須です。

 

ホームセンターでレンタルする事も出来るので必ず用意しましょう!!

 

下穴等は開けず、インパクトでコーススレッドをバシバシ打ち込んでます。

 

見た目は悪いので気になる方は下穴を開け、優しく固定して下さい。

 

組立工程

 

①上下の枠を作る

 

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クランプ等で材料を固定して歪みや反りを矯正しながら組むのがセオリーですが、そんなものは持っていないので足で踏んで組みました。

 

軽く歪んでいます(笑)

 

次作るときはクランプ等も揃えて挑みたいと思います…。

 

 

②上下の枠に柱を付ける

 

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上下の枠を柱にバシバシ固定して行きます。

 

反りを押さえつけながら作業するので中々大変です。

 

この時点で水槽台らしくなって来ましたね。

 

 

③内側の柱を取り付ける


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外側の柱一本だけで重みを耐えるのは不安が残る為、内側に柱を入れて補強します。

 

この補強用の柱だけ1㎜短くカットされ、少し隙間が出来てしまいました。

 

隙間があっては荷重が掛からず、柱一本と大差ありませんので、1㎜厚の木の板を2枚差込、柱をハンマーで叩き入れました。

 

木が多少潰れる事を考慮した2枚差込です。

 

 

6.塗装

 

組み立てたら色塗りです!

 

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水性の安価な塗料を塗りました。

 

ざらしで使用する訳ではありませんので、防水性等は気にしていません。

 

今ある水槽台と似たような色になればオッケーです!(笑)

 

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塗料が無くなったので見えない部分はそのままです…(笑)

 

 

7.設置

 

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サイズがピッタリすぎて大変でしたがなんとか設置完了!

 

天板のコンパネを置いて水槽をセットしたら完成です!!

 

 

8.作業完了!!

 

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早速、60×45×45の水槽をセットしました。

 

台の高さも揃ってとても見栄えがいいです。

 

この構造であればいつか75×60×60を乗せる事も出来るでしょう!

 

壁一面が水槽になる壮観な光景が楽しみです(笑)

 

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水槽台を作ったお陰で置き場に困っていた小道具を下段に置けるので当面は物置として活躍して貰います。

 

 

最後に

 

楽しいDIYも事故が起きれば崩壊する恐れがありますので自己責任でやりましょう!

 

水槽は特に水平を取ることが肝です!

 

わかってはいるんですが…

 

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気持ち傾いています(笑)

 

アプリなのであまりあてにはなりませんが、不安な方は既製品を買ったり、オーダーして作って貰いましょう。

 

私は懲りずにまたやりますよ!

 

次は90㎝水槽の台を作成する計画を立てています!

 

長くなりましたが、自作水槽台の紹介でした!!