金欠パパの四畳半アクアリウム

叶った夢の水槽部屋!!少ないお小遣いで奮闘する記録や方法を書いています。

ffnum 100 アロワナスティックの喰いつき

最近餌やりをする時にはバックスクリーンを外して与えています。

 

最初のうちはバックスクリーンを外すと驚いて大暴れしてましたが、最近は慣れてきた様で外すと寄ってくる様になりました。

 

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最近は『ffnum 100 アロワナスティック』を中心に餌を与えているんですが、イマイチ喰いつきに欠け、静かな餌やりが続いています。

 

無限に食べるんじゃない??って位、食べるんですが、ガボン!!と迫力のある食べ方はしません…。

 

値段が段違いなので比較するのもおかしいのですが、喰いつきはやはりカーニバルに軍配が上がります。

 

そこで思い立ち、アロワナスティックの袋にカーニバルを投入し、臭いをつけてしまう大作戦を決行しました。

 

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効果の程は…!!

 

カーニバルだけガボン!!と食べる!!

 

やっぱり違いがわかるんですね(´ー`)

 

競争相手が増えれば勢いよく食べる様になってくれると思うので、今後もアロワナスティック与えていきますよ!!(安いし)

60センチ水槽のメンテナンス

 

ペルー産ワイルドオスカーとメガロドラスを飼育している60センチ水槽のメンテナンスを行いました。

 

前回は2月5日に行なったので6日ぶりとスパンが短くなりましたが、餌やり過ぎて散らかっていたので…

 

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メンテナンスと言ってもプロホースで底床を掃除しながら半分換水行なったのみです。

 

餌を入れる量が多い為、砂利から出てくる汚れも非常に多く、こまめなメンテナンスが必要になりそうです…

 

しかしサンゴ砂の効果か大磯砂の問題かわかりませんが、pHは試薬で測ると7.5〜8.0あり、酸性に傾いたりする事はなく、安定しているような感じです。

 

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とは言え大食漢のオスカーとメガロドラスを育成している上に、今後キクラやゲオファーガスを育てたいと考えているので底面フィルターでは管理が大変になる事は間違いないですね。

 

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最後は浄水器を通した水を入れ終わりです。

 

この水槽の砂利掃除&換水程度のメンテナンスであれば20分位で完了するので、まだしばらくは底面フィルターで飼育して行こうと思います。

 

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掃除中にヒーターの陰から出てきたメガロドラスさん、あんまり育ってる感の無い熱帯魚ですね(笑)

ペルー産 ワイルドオスカー 成長記録①

早いもので今年もあっという間に1ヶ月経過し、ペルー産のワイルドオスカーを迎え入れてから40日が経過しました。

 

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ショップに展示されていた頃は餌くれと言わんばかりに寄って来ましたが、今は物陰に隠れて殆ど出て来ません…。

 

水槽部屋は人の出入りが殆ど無いので人の姿を見るとビビってしまうのでしょうか…?

 

環境は変わらず、60規格で底面濾過のみを使用し、水温は26度。

 

10日に1回くらい砂利掃除をしながら半分換水しています。

 

餌やりは1日1〜2回のペースで半分に折ったffnum100やカーニバルが中心です。

 

寝る前にクレストフリークボトムスをメガロドラス用に投下しますが、それも一粒くらいは食べている様です。

 

とても小さいサイズで連れて来たので凄く大きくなったとは感じないのですが、この位の大きさから食べる量も増え、ガンガン成長するイメージなので楽しみです。

 

先日磨いた60×45×45水槽の準備が出来次第、そちらで育成予定です。

 

ずっと影に隠れていて写真撮らせてくれないので寂しいのですが、混泳始めるまでは定期的に追いかけて行きます!

90センチ水槽にエアーカーテン(タイニーバブル)を設置しました!!

タイトルの通り、エアーカーテンをカブトニオイガメを飼育している90センチ水槽に設置しました。

 

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カメが暴れまわり水草は抜かれ、流木はひっくり返される…

 

レイアウトが困難な水槽なんですが、リビングから見えるのでどうにか見栄えを良く出来ないか考えた結果、辿り着いた答えです。

 

エアーカーテンは部屋に転がっていたタイニーバブルの120センチ用を使用しました。

 

最初は水心のSSPP-2Sで稼働させて見たのですがエアーが弱く、偏りが酷かったのでブロワーからエアーを供給しています。

 

SSPP-2Sは90センチ以下用として販売されているので、120センチあるタイニーバブルには力不足ですね…。

 

↓水心SSPP-2S

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↓ブロワー

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違いは一目瞭然ですね!

 

どちらにしてもエアホース接続部分の偏りが酷いのですが、こういうものなのでしょうか…?

 

 

 

↓数日後

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偏りが随分とマシになりました。

 

砂に埋もれたりしている所は気泡が大きくなりますが、かなり細かい気泡も出ていてとても綺麗です。

 

エアーカーテンはあまり好きじゃなく、やった事が殆ど無かったんですが、やってみると意外に綺麗で気に入りました。

 

子供のウケは特に良く、家族の評価は上々です(笑)

 

見た目のメリットがもう一つありまして、水底のゴミが減りました。

 

エアーが強力なのもありますが、今まで水底に残飯や排泄物が沈んでいましたが、エアーカーテンが巻き起こす水流のおかげか淀みが無くなり、汚れが舞い上がります。

 

舞い上がった汚れはオーバーフロー管から排出され、水槽内は非常に綺麗に保たれるようになりました。

 

オーバーフローの濾過槽が三槽式の為、濾過槽から飼育水槽へ組み上げられる水もバクテリアに酸素を使い果たされているのでは無いかと心配していましたが、十分過ぎるほどのエアレーションが行われ、酸欠の心配もなさそうです。

 

 

勿論デメリットもありました。

 

まず、水槽の水が激しく減るようになりました…

 

 

↓エアーカーテン設置日

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↓3日後

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3槽目の水が今までの倍近いペースで蒸発しています。

 

エアレーションでの飛沫が蓋に付着、常時暖房で乾燥している空気によりすぐ乾き、水槽内に水滴が落ちずに水が減るって言うサイクルだと思います。

 

しっかり密閉出来ればいいんでしょうけど、ガラス蓋なので仕方ないですね。

 

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湿度は30%台から40%台に上がったので大きな加湿器だと思ってこまめに水を足しましょう…,

 

私の場合は関係なさそうですが、水槽内の水流が強くなり、水流を嫌う魚には好ましく無い環境になりそうです。

 

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ゲオファーガスもクラウンローチも水流なんて気にせずビュンビュン泳ぎ回っています。

 

そのうち適正なサイズの商品を購入したいと思いますが暫くはこのまま行きましょう!

2日経ったウールマット

先日ウールマットの交換を行いました。

 

今までの半分の量に減らした結果、2日間では特に変化は感じられません。

 

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ウールマットは既に少し汚れが付いていますが、目立った固形物は見受けられません。

 

暗いので結構汚れて見えますけど、実際は殆ど汚れていません!

 

カーニバルの食べカスなんかは溶けて無くなってしまったか、砂利の中に潜って行ってしまうのでしょうね。

 

実際に砂利のメンテナンスをする時、ものすごい量の汚れを吸い上げます。

 

ベアタンクであればウールは大事かも知れませんが我が家の環境ではやはりそんなに重要ではなさそうです。

 

ウールマットを沢山入れていても濾過層の底にヘドロの様な塵は貯まります。

 

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この汚れを簡単に綺麗に出来る環境と洗いやすく目詰まりしにくいろ材があればウールマットが無くてもいいのかな…?

 

いつか実験的にやってみたいですね(^○^)

久し振りにウールマットの交換をしました。

本日はとても暖かく、水槽を触りたくなる陽気です。

 

残念ながら仕事なので水槽は触らないのですが、先日ウールマットの交換を行いました。

 

ウールマットの交換は半年以上前の事になると思います。

 

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見事に茶色に変色しています。

 

実は最後にウール掃除したの6月です(笑)

 

みんな元気に良く餌食べるので正直サボってました\(^o^)/

 

それでも『土の様な匂い』を感じられ状態は良いのでは無いかと…

 

水を勢いよく当てて洗浄すれば綺麗になるんですが、子供から遊ぼう誘われたので今回は交換してしまいました。

 

 

ウールマットはKSウールと言う商品で、一袋180円位の安価な物を愛用しています。

 

繰り返し洗って使用してもへたりにくく感じます。

 

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今までは二袋入れていましたが、今回は一袋使用しました。

 

今まで細かいゴミを逃さずキャッチ出来る様に多めのウールを使用して来ましたが、半分の量になってどの様に変化するかも楽しみです。

 

私の環境では、それなりに大きなゴミ(糞や食べ残し)は飼育槽に敷いてある溶岩砂利の隙間へ入ってしまい、ウールマットの必要性が高く無いのかな?とも考えています。

 

なんにしても洗浄する枚数が減る事により、私の重い腰が上がりやすくなるでしょう!

 

中古のガラス水槽を磨きました…。

先日、600×450×450のガラス水槽が中古で売られており、今後の育成用水槽として購入をしました。

 

値段に惹かれて購入しましたが、状態が少し悪く…

 

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とても曇っており、コケが固着してしまい、コケすら落ちない状況です。

 

メラミンスポンジでゴシゴシしましたが歯が立たないのでガラス用の研磨スポンジを購入して磨きました。

 

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このスポンジ1,000円以上しました。

 

水に濡らしてゴシゴシする事、小一時間…

 

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完全ではありませんが綺麗になりました。

 

しかし正面だけで挫折(笑)

 

正面以外はコケだけ落として使用したいと思います。

 

水を入れてしまえばさほど気にならない程度にはなったので良しとしましょう…。

 

スポンジ買ったり磨いたりする手間を考えると、余程安く無い限りは新品を買うべきだなぁと痛感しました(*_*)

 

ディスクグラインダーを使用して磨ければ楽なんですが、割れたりしても嫌ですからね…

 

 

2月中に今回購入した水槽を立ち上げるべく、水槽台の作成を行いましょうかね…。

 

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図の縦横比が適当過ぎますが何となく設計図は出来ているんです。

 

またお財布と睨めっこですね(笑)

 

濾過はどうするか?次は何を育てるか?

 

こんな事を考えている時が1番楽しい時間です(゚∀゚)